月別: 1月 2018

異世界で目指せ発明王(笑)という小説を読んだ感想

日本人が異世界へ迷い込むという話ですが、神様から滅茶苦茶便利な物や魔法を貰ったり、地球の物品をこれでもかと持ち込んだりできるようなイージーモードとは無縁ですが、突然の異世界で訳も分からないうちに、あまりにも過酷な状況に放り込まれるほどでもありません。 現地の魔法が、世界の物理法則をある程度知っていてイメージとして思い浮かべる事で発動できます。 主人公のショウ君は木の年輪や星座など結構知識をいろいろ覚えているので、井戸のポンプや馬車の振動を抑える仕掛けなど、いろいろな発明品で異世界人達を驚かせるのが読んでい... Read More