月別: 3月 2018

1リットルの涙

この本を読んで、私はこれからどうやって生きていくべきなのかを教えてもらった気がします。 この話は、恐ろしい病魔が十五歳の少女の青春を奪っていく話です。例えば、友との別れ、車椅子生活等数々の苦難がたった一人の何でもない普通の少女に襲いかかります。そんな中、日記を書くことだけが生きる支えとなっていきます。「たとえどんなに小さく弱い力でも私は誰かの役に立ちたい」最期の最期まで前向きに生き抜いた少女の言葉が綴られた日記。それがこの「一リットルの涙」なのです。 「こう決断を下すのに、少なくとも、一リットルの涙が必要... Read More