月別: 4月 2019

駅伝に興味が湧く『風が強く吹いている』

お正月の風物詩のような箱根駅伝ですが、テレビで見るだけではなく小説で読んでみると、駅伝に対しての興味が湧いたりさらに思いが強くなりそうです。 『風が強く吹いている』は三浦しをん氏の作品で、丁寧な取材をもとに掛かれている小説なので、フィクションでありながらリアイティを感じさせるものです。 強豪校がしのぎを削る箱根駅伝に、ギリギリに人数でさらに素人集団に近いチームが挑戦するというありえないような話なのですが、読み進むうちに駅伝や長距離走への認識が変わったり興味が湧いたりすると思います。 登場する大学生一人一人... Read More